ハイスペックなGX7J-A63/4KEとneo GX7J-Z63/ZEが人気

G-GEAR GX7J-A63/4KE

2015年4月6日に『G-GEAR』より、4Kモニタ対応PC ゲームモデル「GX7J-A63/4KE」の発売を発表した。本体のみの販売であり、モニタなどの付属品は別売りとなっているので予め注意してほしい。

こちらのモデルは、4Kモニタを同時購入もしくは前後1週間以内に両方を購入した場合【相性保証】が付いて来る。これはもし、4Kモニタと機器間で動作相性が悪く、正常に表示されなかった場合には交換という形でサポートをしてくれるというもの。その様な問題は普通ではあり得ない事ではあるが、それでも安心に買い物をしたいというユーザーには嬉しいサービスだ。

続いて本モデルの主な特長を紹介。
ビデオメモリは、4K(3820×2160)という大画面でPCゲームを快適にプレイする為に「NVIDIA GeForce GTX 970」を標準で搭載。もちろん、このままでもPCゲームを遊ぶには十分過ぎる性能だが、BTOによるカスタマイズで上位グレードにパワーアップする事も可能。また、カスタマイズではSLI接続も対応している。
CPUは、第4世代Intel Core i7-4790と、価格以上のパフォーマンス性で抜群の人気を誇る製品を標準搭載。こちらも上記同様にカスタマイズ可能となっているぞ。
さらに、ケースも人気のCooler Master社製「CM 690 Ⅲ」を採用。これでネックとなる熱の心配を和らげてくれるはずだ。しかし、電源ユニットは550W(定格500W) 80PLUS BRONZE認証のものが標準搭載されている。もしビデオメモリなどを上位モデルにグレードアップする場合は、こちらの電源ユニットもパワー不足が懸念されるので変えてしまった方が良いだろう。

G-GEAR neo GX7J-Z63/ZE

〝TSUKUMO〟のゲーミングパソコンブランド『G-GEAR』より、第2世代Maxwellアーキテクチャ採用の最上位GPU「NVIDIA GeForce GTX TITAN X」搭載モデルゲーミングPC【G-GEAR neo GX7J-Z63/ZE】を、2015年3月31日より販売開始とした。
価格は基本構成仕様で264,800円(+税)。BTOによるカスタマイズが可能で、それにより価格も多少前後する場合がある。

基本構成では、NVIDIA GeForce GTX TITAN Xを皮切りに第4世代Intel Core i7-4790やHDDには2TBの容量が確保されている。さらに必要十分な700W(定格650W) 80PLUS BRONZE認証の電源ユニットと優れた通気性とデザイン性で人気のCooler Master社製PCケース「CM 690 Ⅲ」などが採用されている。GTX TITAN Xについては今更多くを語る事も無いだろうという事で詳細は省略させて頂く。

ちなみに今回ご紹介する製品は、「G-GEAR neo」の名を冠している事にお気付きだろうか。G-GEAR neoとは「G-GEAR」ブランドの中でも特に高性能を誇る機種に対して授けられる証だ。上記の基本構成を見ても分かるように、パーツはかなり厳選して高品質なものだけを採用している。その為、無理にBTOを行う必要もなく、基本構成のままでも十分に快適な動作でユーザーを安心させてくれるはずだ。

ハイスペックだけど高額なので要注意

どちらの最新ゲーミングノートPCも最強クラスの性能です。これさえあればオンラインゲームなんて余裕です。でも価格を見てください。ゲーミングPCとは思えないほど高額です。購入するのを躊躇するのが普通です。コスパを計算するともっとお買い得なノートPCやデスクトップがあることに気付きます。例えばゲーミングPCラボが参考になります。コスパを重視したランキングよるとドスパラ、エイリアンウェア、G-Tuneがおすすめだそうです。確かにこれらのメーカーはG-GEARの超高性能ゲーミングPCよりもコスパが良いモデルが揃っています。